隙間ビジネスを紹介します
★他人の結婚式に友人として出席する副業
舞台は日本で今回は結婚。
まったくの他人の結婚式などに友人・親戚役として参加するという人材派遣ビジネス。
新郎新婦側のゲストの人数あわせ、急な欠席者の穴埋め、スピーチや余興をしてくれる友人が必要、などその理由は様々だ。
1回あたりの収入は挙式および披露宴への出席で9,000〜12,000円。
色々な代行、代理サービスは数あれど、この職業は盲点だったと思える。
【成功度数 ★★★★☆】
周囲から見られたい自分像がある。この欲があるから成り立つ代行サービスは数々あるように思います。
その中でも、身内全員が参加し、人生1回きりの大事な行事ともなれば欲が増すのも容易に理解できます。
ブライダルは金銭感覚が麻痺し、財布の紐が緩くなるものです。
結婚する当事者であれば、1人1万円の出費など軽いものです。
こういう行事系の隙間産業はまだまだあるはずで、お金の成る木だと思います。
★ヘアーカットが300万円
舞台はロンドン。一回のヘアーカット代が300万円という美容室。
正確に言うと300万円のヘアーカット代に色々なオプションがついてくる。
・警備員
・専門シェフ
・豪華な自動車で顧客を送迎
・日本式指圧を利用した頭マッサージと全身マッサージ。
・1時間の生活相談
オーナーは自信満々で『全てのサービスを受ければ喜んで300万を支払ってくれると思うよ。』
自信はビジネス成功への第一歩ということで。かなり話題を呼んでいる美容室とのことです。
【成功度数 ★★☆☆☆】
ここ数年でよく見かけるのは、セレブ志向の強いビジネス。
その場所に行けるステータスを求め、好評のビジネスの1つです。
あとは説得力になるワケですが、バックボーンがしっかりとした広告になるような人物がいれば安心。
それ以外の方法で高額な報酬を取るに見合うサービスというのは経営者の腕次第。
”安くて良いモノ”も良いですが、”良いものは高い”という概念を植え付けさせるのは大事です。